Royal MCP – Secure AI Connector for Claude, ChatGPT & any LLM via MCP

説明

最も充実した WordPress MCP サーバー — 200種類以上のツール、OAuth 2.0、WebMCP 対応、そしてサイトの外にデータは出ません。

Royal MCP gives Claude, ChatGPT, Google Gemini, Perplexity, DeepSeek, Mistral, and every other MCP-compatible AI structured access to your WordPress site: 109 WordPress core tools (including tool discovery and page verification) and 150 integration tools that auto-load for WooCommerce, Elementor, Divi, ACF, Yoast SEO, UpdraftPlus, WPForms, Solid Security, Wordfence, Contact Form 7, MonsterInsights, W3 Total Cache, LiteSpeed Cache, Duplicator, BuddyPress, TablePress, Code Snippets, WPCode, and more.

Claude を WordPress に接続

Royal MCP は、WordPress サイトを Claude Code、Claude Desktop、Claude.ai に直接接続します。セットアップは1分もかかりません: コネクタをインストールし、認可して、チャットを始めるだけです。

Claude で Elementor を編集

初回セットアップのウォークスルー: royalplugins.com/support/royal-mcp/connecting-to-claude/

ChatGPT を WordPress に接続

ChatGPT はウェブ版、デスクトップ版、iOS 版のいずれも MCP サーバーにネイティブ対応しています。ChatGPT のプラグインパネルで Royal MCP を追加して一度認可すれば、ChatGPT は投稿の読み取り、下書きの公開、商品価格の更新、コメントのモデレーション、サイト全体の SEO 監査を実行できます — すべて通常の会話を通じて行えます。

初回セットアップの手順: royalplugins.com/support/royal-mcp/connecting-to-chatgpt/

専用の MCP ツールを持つプラグイン

WooCommerce、Elementor、Divi、Advanced Custom Fields、Yoast SEO、UpdraftPlus、WPForms、Solid Security、Wordfence、Contact Form 7、MonsterInsights、W3 Total Cache、LiteSpeed Cache、Duplicator、BuddyPress、Redirection — さらに、すべての Royal Plugin (Royal AI Firewall、GuardPress、SiteVault、ForgeCache、Royal Ledger、Royal Links)。

お使いのプラグインが見当たりませんか ? MCP はそれでも動作します。WordPress のコア操作 (投稿、固定ページ、メディア、ユーザー、タクソノミー、カスタムフィールド、メニュー、オプション) は、どのプラグインについても日常的な AI ワークフローのほとんどをカバーします — ACF 専用ツールが無くても wp_get_post_meta 経由で ACF を読み書きでき、任意のカスタム投稿タイプの投稿を編集でき、任意のプラグインのコメントをモデレーションできます。共通の SEO メタツールは、Rank Math、AIOSEO、SEOPress、SEObolt で自動的に動作します。プラグインが独自のデータモデルを公開している場合は、専用の統合がその上に特化したツールを重ねます。機能やプラグイン対応のリクエストは wp.org のサポートフォーラムはこちら からどうぞ。

MCP 互換のあらゆる AI クライアントに対応

Royal MCP はベンダーロックインされません。Claude/Anthropic、ChatGPT/OpenAI、Gemini/Google、Grok/xAI、Llama/Meta、Mistral、DeepSeek、Qwen/Alibaba、Cohere、Perplexity はいずれも、Cursor、Windsurf、Cline、Continue、Zed、JetBrains AI Assistant、OpenCode、Warp、Ollama、LM Studio といった MCP 互換クライアントを通じて動作し、すべて同じエンドポイントに接続します。接続設定を1つも書き直すことなく、AI ベンダーを切り替えられます。

ブラウザーベースの AI エージェントに対応 (WebMCP)

Royal MCP は、サーバー側で W3C WebMCP ブラウザーエージェント標準に対応しています。訪問者がサイトにログインしていれば、WebMCP に対応した任意のブリッジ (今日時点で最初に提供されているのは Cloudflare の WebMCP です) からのブラウザーベース AI エージェントが、Claude Desktop や ChatGPT がすでに使用しているのと同じ MCP ツールを、訪問者の既存の WordPress ログインで認証したうえで呼び出せます。Royal MCP の設定の「ブラウザーエージェント」セクションにあるトグル1つでオンにできます。Claude Desktop、ChatGPT、Cursor などの外部クライアントは、これまでどおり OAuth Bearer トークンを使用します。

Royal MCP による認可の扱い

Royal MCP speaks full OAuth 2.0 with PKCE and Dynamic Client Registration (RFC 7591) for Claude Desktop, Claude Code, ChatGPT web, and every modern MCP client. Sessions expire, refresh automatically, and can be revoked globally with one button in wp-admin. Clients that don’t speak OAuth get timing-safe API-key auth, per-IP rate limits (60 requests per minute), and the same activity log for every tool call. Every credential (API key, OAuth token, session, audit-log entry) stays inside your own WordPress database with no hosted middleman, no license check, and no telemetry; local models work too, through any MCP-capable client such as LM Studio, if you want fully-local AI inference.

書き込み前のプレビュー/ドライランはありますか ?

はい。サイトオプションやパーマリンク構造のような影響範囲の大きい書き込みはドライランフラグを受け付けるため、AI は確定する前に変更内容を正確にプレビューできます。レスポンスには、現在の値、変更後の値、バイト単位のサイズの差分、オプションが自動読み込みされるかどうかが含まれます。パーマリンクの変更では、影響を受ける公開投稿タイプの一覧と、現在の URL と変更後の URL のサンプルも表示されるため、リライトルールをフラッシュする前に影響範囲を把握できます。すべての破壊的な書き込みに付く72時間の取り消しトークンと組み合わせれば、プレビュー、承認、確定、取り消しという安全のループが完成し、完全自律型のエージェントでも稼働中の本番サイトを壊さずに作業できます。

AI が行った操作を取り消せますか ?

はい。すべての MCP クライアント (Claude Desktop、ChatGPT など) は、コネクタ側で設定を切り替えるまで、破壊的なツール呼び出しのたびに承認するか拒否するかを尋ねます。さらに Royal MCP は、破壊的な書き込みのたびに元の状態のスナップショットを取得し、72時間有効な取り消しトークンを返します。mcp_undo_last_operation を1回呼び出すだけで変更を元に戻せます。Claude が投稿を削除した場合も、Elementor ページのテキストを置換した場合も、WooCommerce 商品を更新した場合も、メニュー項目を並び替えた場合も同様です。新しい投稿と固定ページは下書きとして作成されるため、公開を承認するまで AI が書いた内容が公開サイトに表示されることはありません。すべてのツール呼び出しはアクティビティログにも記録され、wp-admin から確認できます。

Royal MCP は WordPress Abilities API に対応していますか ?

Yes. Royal MCP surfaces every AI-callable operation through one endpoint, from three sources: the 109 native tools Royal MCP ships, the 150 integration tools that auto-load when WooCommerce, Elementor, Divi, ACF, Yoast SEO, UpdraftPlus, WPForms, Solid Security, Wordfence, Contact Form 7, MonsterInsights, W3 Total Cache, LiteSpeed Cache, Duplicator, BuddyPress, TablePress, Code Snippets, WPCode, and other supported plugins activate, and every ability any plugin registers through WordPress 6.9’s Abilities API. Your AI sees them all as MCP tools — one connector, no per-plugin setup, no per-vendor rewrite.

AI エージェントがサイトで何をしているかを確認

無料の姉妹プラグイン Royal AI Firewall は、Royal MCP 経由で接続したものだけでなく、HTTP レイヤーでサイトにアクセスしてくるすべての AI エージェント (学習用クローラー、取得ボット、AI 検索エンジン) を表示します。両方をインストールすると、MCP のツール呼び出しと HTTP レイヤーのボットアクセスを統合して確認できます。

すべての AI エージェントスキャナーから検出可能 (Agent Readiness)

Royal MCP は、MCP Server Card、Skills Index、OAuth Protected Resource のメタデータを、標準の well-known パスに公開します。Cloudflare の Agent Readiness スキャナー、Vercel の is-agentic、Chrome Lighthouse の Agentic Browsing 監査はいずれも、設定不要でサイトをエージェント対応と認識します。MCP エンドポイントへのすべてのリクエストには、これらのディスカバリードキュメントをエージェントランタイムに示す Link ヘッダーが付与されます。

109 Core Tools + 150 Integration Tools

WordPress Core (109 tools):

  • 投稿 – 作成、読み取り、更新、削除、検索、カウント (登録されている任意の公開投稿タイプに対応、アイキャッチ画像対応)
  • 固定ページ – 親ページに対応した完全な CRUD
  • Blocks – read a post’s block tree; insert, replace, move and delete blocks by path; replace text inside blocks; change attributes of server-rendered blocks; check markup before writing. Works with core blocks and plugin blocks such as GenerateBlocks, Stackable, Spectra and GreenShift, keeps them valid in the editor, and every write has a revision and an undo token
  • Patterns and Site Editor – list, read, create and update synced patterns; read global styles and block templates
  • 投稿タイプ – サイトに登録されているすべての公開投稿タイプを検出する
  • 投稿のリビジョン – リビジョン履歴を一覧表示し、投稿を任意の以前のバージョンに戻す
  • Media – browse; upload images, PDFs and any other file type the site allows from a URL, base64 or a file handed over by ChatGPT; convert, resize and compress images on upload; find files already in the library by source URL or SHA-256 and reuse them instead of uploading twice; update alt text/caption/title/description, set as featured image, delete
  • コメント – 作成、読み取り、削除。完全なモデレーション機能 (承認待ちの一覧表示、承認、スパムとしてマーク、ゴミ箱へ移動)
  • ユーザー – 表示名とロール (メールアドレスとユーザー名は公開されません)
  • カテゴリー、タグ & カスタムタクソノミー – 完全な CRUD、割り当て、カウント、登録済みタクソノミーの検出
  • タームメタ – 読み取り・更新・削除 (カテゴリーやタグのターム単位の SEO フィールドに特に有用)
  • メニュー – メニューの作成、一覧表示、メニュー項目の完全な CRUD と並び替え
  • 公開と掲載 – 1回の呼び出しで下書きを公開してメニューに挿入
  • プレビューリンク – WP ログインなしで共有可能な下書きプレビュー URL を生成
  • 投稿メタ – カスタムフィールドの読み取り、更新、削除 (ACF、MetaBox、JetEngine、Pods、CPT UI に対応)
  • SEO メタ – Yoast SEO、Rank Math、AIOSEO、SEObolt のタイトル/説明文/フォーカスキーワード/robots/OG フィールドを読み取り・書き込み (有効な SEO プラグインを自動検出)
  • SEO 監査 – 投稿のレンダリング済み HTML を取得し、title、meta description、canonical、viewport、OG、Twitter Card を報告
  • ウィジェット – 一覧表示、サイドバーの一覧表示、コンテンツの更新 (書き込みはテーマ外観の管理者トグルでゲート)
  • 検索と置換 – ドライランプレビュー付きのリテラル置換、想定件数による安全確認、書き込み後の読み取り検証
  • Undo and Recent Changes – reverse a tracked change within 72 hours via mcp_undo_last_operation; list recent changes and see each one’s value before, the value written and the value now, in the tools and in WP Admin
  • サイト情報 + サイトステータス – 名前、WP/PHP のバージョン、有効なテーマとプラグイン、cron の稼働状況 — AI による書き込み前の検証用
  • エラーログ + Cron スケジュール – 最近の PHP エラーと WP cron の予約イベントの読み取り
  • 接続の健全性 – MCP セッションの診断 (ルート、認証方式、セッション ID、プラグインバージョン)
  • プラグイン & テーマ – インストール済みのものを有効状態とともに一覧表示
  • テーマ外観 – テーマの取得、テーマ MOD の読み書き (ゲートあり)、Custom CSS の読み書き
  • 検索 + パーマリンク構造 – コンテンツの全文検索、パーマリンクの読み書き (ゲートあり)
  • オプション – 許可リストにあるコアオプションの読み取り、プラグイン設定の読み取り (機密性の高いキーは秘匿)、有効時に許可リストのオプションへの書き込み

サードパーティプラグインの統合 (自動検出)

そのプラグインが WordPress サイトで有効になっていれば、追加の設定なしにツールが自動的に登録されます。

  • WooCommerce (29ツール) — ストア全体の CRUD: 商品 (シンプル商品とバリエーション商品)、バリエーション、グローバル属性 (pa_*)、一括ゴミ箱削除に対応したクーポン、注文とメモ、顧客、ストア統計
  • Elementor (14 tools, free + Pro) — clone a page with fresh element IDs, bulk text/image replacement across 12+ widget types, add widgets, compact page outlines, widget-level settings reads, widget schema and dynamic-tag discovery, template library import/insert, post_content restoration on damaged pages (72-hour undo per write)
  • Divi (9ツール、Divi 4 + Divi 5) — フォーマット検出、ページのアウトライン、レイアウトの検証、ライブラリの読み取り、編集中セッションの検出付きのドライラン検索置換、ページの複製 (D5 では clientIds を再生成)、画像の差し替え、マージまたは置換モードでのライブラリからページへの適用 (1回の書き込みにつき72時間の取り消し)
  • Advanced Custom Fields (4ツール、無料版 + Pro) — 型を認識したフィールドの読み取り (各フィールドの Return Format を尊重: 展開済みの投稿オブジェクト、解析済みの繰り返しフィールドの行、画像の配列)、投稿上の全フィールドの一括読み取り、型を認識した書き込み、フィールドグループの列挙
  • Yoast SEO (5ツール) — Yoast メタの読み書き (生の値 + 解決済みの値)、JSON-LD スキーマグラフの取得、インデックス済み内部リンクの一覧表示、Premium のリダイレクトの一覧表示
  • UpdraftPlus (4ツール) — バックアップの一覧表示、ステータスの読み取り、エンティティ単位のフィルタリング (DB、プラグイン、テーマ、アップロード) を指定した非同期バックアップの実行、バックアップスケジュールの読み取り
  • WPForms (4ツール、無料版 + Pro) — フォームの一覧表示、フォームのフィールドスキーマの読み取り。送信データへのアクセス (一覧表示 + 読み取り) には WPForms Pro が必要
  • Solid Security (4ツール) — セキュリティダッシュボードの読み取り、現在ロックアウトされている IP の一覧表示、セキュリティイベントログの読み取り、禁止リストへの IP の追加 (iThemes Security と Kadence Security Basic も検出)
  • Wordfence (8ツール) — セキュリティステータス、ファイアウォールモード、スキャン結果の読み取り、ブロック済み IP の一覧表示、IP のブロックまたはブロック解除、ログインの失敗とブロックされたリクエストの読み取り、スキャンの開始
  • Contact Form 7 (3ツール) — フォームの一覧表示、個々のフォームの解析済みフィールドスキーマの読み取り。送信データへのアクセスには別途 Flamingo プラグインが必要
  • MonsterInsights (4ツール) — アナリティクスの概要、人気ページ、トラフィックソース、Search Console の上位クエリーの読み取り
  • W3 Total Cache (3ツール) — 全モジュールのキャッシュ設定の読み取り、パージ (全体 / URL 単位 / 投稿単位)、キャッシュ使用状況の統計の読み取り
  • LiteSpeed Cache (4ツール) — キャッシュの状態とキャッシュの動作を左右する設定の読み取り、すべてのキャッシュのパージ、URL または投稿単位での特定ページのパージ
  • Duplicator (3ツール) — 移行パッケージの一覧表示、パッケージごとのステータスの読み取り、完了済みパッケージのインストーラー URL の取得
  • BuddyPress (4ツール) — コミュニティメンバーの一覧表示、個々のメンバープロフィールの読み取り、グループの一覧表示、アクティビティフィードの読み取り
  • Redirection (4ツール) — 301/302/307 リダイレクトの一覧表示・作成・更新 (正規表現・グループ・ステータスに対応)、リダイレクトグループの一覧表示
  • TablePress (6 tools) — list and read tables, create a table from rows, change cells (dry run + undo), copy a table, export as CSV, JSON or HTML
  • Code Snippets (5 tools) — list and read snippets (credential values hidden in returned code), see recently deactivated snippets, deactivate a snippet that breaks the site, change a snippet’s name, description or tags; never creates, edits, activates or runs code
  • WPCode (3 tools, Lite + Pro) — list snippets, read one snippet’s settings and code (credential values hidden), read its status and last recorded error; read only

Royal Plugins の統合 (自動検出)

すべての Royal Plugin は、Royal MCP とあわせて MCP ツールを自動的に公開します:

  • Royal AI Firewall (6ツール) — AI ボットのトラフィックとダッシュボード統計の確認、ボットシグネチャごとの許可/ブロック/チャレンジポリシーの設定
  • GuardPress (7ツール) — セキュリティスコアの確認、脆弱性スキャンの実行、ログイン失敗とブロック済み IP の調査
  • SiteVault (6ツール) — バックアップの一覧表示、新規バックアップの実行、進捗の確認、スケジュールの確認
  • ForgeCache (4 tools) — purge and inspect your page cache, and read real-user Core Web Vitals
  • Royal Ledger (4ツール) — ソフトウェアの継続コストとマスクされたライセンス情報の確認
  • Royal Links (3ツール) — 独自ドメインの短縮リンクとクリック統計の管理

Supported AI Clients

  • Claude – claude.ai, Claude Desktop and Claude Code, signing in with OAuth or the API key
  • ChatGPT – as a custom connector, signing in with OAuth
  • Codex – from the terminal, with OAuth or the API key
  • Cursor, VS Code and other MCP-capable editors – with the MCP Server URL and API key
  • Gemini CLI and LM Studio – and any other client that speaks MCP over HTTP

互換性のあるクライアント & フレームワーク

Royal MCP は、ツールごとの設定なしに、MCP 準拠の任意のクライアント、IDE、AI エージェントフレームワークで動作します。以下の各項目は、Royal MCP がそのターゲット向けに提供する具体的な統合方法を説明しているため、顧客は「すでに使っているツールで動作するか ?」という疑問に答えられます:

  • デスクトップ AI アプリ – Claude Desktop (OAuth 2.0によるネイティブ MCP コネクタ)、ChatGPT Desktop、Gemini Advanced。
  • AI コード IDE – Claude Code、VS Code (MCP 拡張機能付き)、Cursor、Windsurf、Continue、Cline、Zed、JetBrains AI Assistant。
  • API テストツール – Postman、Bruno、Insomnia (X-Royal-MCP-API-Key ヘッダーに API キーを使用)。
  • カスタムフィールドプラグイン – Advanced Custom Fields (ACF) は、各フィールドの Return Format 設定に従ってフォーマットされた値を返す専用の acf_* ツールを提供します(ACF の UI が表示する方法と同じ)。MetaBox、JetEngine、Pods、CPT UI、Custom Field Suite は wp_get_post_meta / wp_update_post_meta ツールを通じてサポートされているため、AI エージェントは人間の編集者と同様にカスタムフィールドに入力できます。
  • Page builders – Elementor and Divi have dedicated tools for safe clone-and-customize workflows (Elementor: clone a page, find/replace text, swap images, get an outline, import templates; Divi: …

スクリーンショット

インストール

  1. royal-mcp フォルダを /wp-content/plugins/ にアップロードする
  2. WordPress の「プラグイン」メニューからプラグインを有効化する
  3. Go to Royal MCP Settings and turn on Enable Royal MCP Integration
  4. Copy the MCP Server URL from the same page
  5. Add that URL in your AI client. Claude and ChatGPT sign in with OAuth, so there is no key to copy; Claude Code and Codex have copy-ready commands on the settings page; clients without OAuth use the WordPress API Key shown there
  6. MCP 初めてですか ? ステップごとの接続ウォークスルー(動画あり)については royalplugins.com/support/royal-mcp/connecting-to-claude/ をご覧ください。

Full setup guides for each AI client are available at royalplugins.com/support/royal-mcp/.

FAQ

MCP とは何ですか ? なぜ WordPress サイトに必要なのですか ?

Model Context Protocol (MCP) は、Anthropic が作成したオープンスタンダードで、AI アシスタントが外部のデータソースとやり取りできるようにします。MCP がなければ、Claude や ChatGPT のような AI ツールは、コピーして貼り付けたコンテンツしか扱えません。Royal MCP をインストールすると、これらの AI プラットフォームは、構造化された認証済みプロトコルを通じて、WordPress の投稿を直接読み取ったり、新しいコンテンツを作成したり、WooCommerce の商品を管理したり、セキュリティ状態を確認したり、バックアップを実行したりできるようになります。

Royal MCP は他の WordPress MCP プラグインとどう違うのですか ?

セキュリティについて。ほとんどの MCP プラグイン — そして公開されている MCP サーバー全体の41% — には認証がまったくありません。Royal MCP はすべてのセッションに API キーを要求し、リクエストにレート制限をかけて悪用を防ぎ、監査目的ですべてのやり取りをログに記録し、レスポンスから機密データ (メールアドレス、PHP バージョン、管理者の認証情報) をフィルタリングします。このプラグインは、数千のサイトで使われている WordPress セキュリティプラグイン GuardPress に適用しているのと同じセキュリティ基準で構築されています。

Royal MCP は、WordPress コアが現在行っていることと重複しますか ?

No. WordPress 6.9 added the Abilities API (a primitive for registering AI-callable functions), and the wordpress/mcp-adapter package bridges abilities to the MCP protocol. Royal MCP is a full MCP server with the security layer, connector flows, and plugin integrations the bare primitive does not include: enforced API key auth, OAuth 2.0 for Claude Desktop, per-IP rate limiting, audit logging, sensitive-data redaction, 109 ready-to-use WordPress core tools, and 150 integration tools for WooCommerce, GuardPress, Royal AI Firewall, SiteVault, ForgeCache, Royal Ledger, Royal Links, Elementor, Divi, ACF, Yoast SEO, UpdraftPlus, WPForms, Redirection, Solid Security, Wordfence, Contact Form 7, MonsterInsights, W3 Total Cache, LiteSpeed Cache, Duplicator, BuddyPress, TablePress, Code Snippets, and WPCode.

Royal MCP は WooCommerce で動作しますか ?

はい。WooCommerce が有効な場合、Royal MCP は自動的に、商品管理 (シンプル商品とバリエーションのある商品。バリエーションの CRUD とグローバル属性管理を含む)、完全なクーポン管理 (一覧表示/取得/作成/更新/削除 + ゴミ箱の一括消去)、注文管理 (表示、作成、更新、メモの追加、ステータス更新)、顧客データ、ストア統計にまたがる29個の MCP ツールを追加します。追加の設定は不要です — ツールは MCP ツール一覧に自動的に表示されます。

AI アシスタントにプラグインの設定をしてもらうことはできますか ?

はい、安全対策付きで可能です。Royal MCP はプラグイン設定用に 2つのツールを公開しています:

  • wp_get_plugin_settings を使うと、AI はスラッグで任意のプラグインの保存済み設定を読み取れます。機密性の高い値 (API キー、シークレット、トークン、パスワード、ライセンスキー、OAuth 認証情報) は、サーバーから出る前に自動的に [REDACTED] に置き換えられるため、AI アシスタントは保存された認証情報を一切見ることなくプラグインの設定を把握できます。

  • wp_update_option を使うと、AI は WordPress オプションに書き込めますが、それには 3つのセキュリティゲートを通過する必要があります:

    1. サイト管理者が、Royal MCP 設定ページで「AI による WordPress オプションの書き込みを許可する」トグルを有効にする必要があります (デフォルトでオフ)
    2. オプション名がランタイムの許可リストに含まれている必要があります。デフォルトの許可リストは意図的に最小限に絞られています — blogname、blogdescription、posts_per_page、date_format、time_format、show_on_front、page_on_front。プラグイン作者は royal_mcp_writable_options フィルターを通じて自身の設定をオプトインできます。
    3. ハードな拒否リストにより、許可リストやトグルの設定にかかわらず、機密性の高いオプション名 (siteurl、home、ライセンスキー、シークレット、ソルトなど) への書き込みが永久にブロックされます。

プラグイン作者は、1行で自身の設定をオプトインできます: add_filter('royal_mcp_writable_options', fn($opts) => array_merge($opts, ['my_plugin_settings']));

Claude Desktop を WordPress に接続するにはどうすればよいですか ?

Royal MCP をインストールし、Royal MCP 設定に移動して、API キーと MCP サーバー URL をコピーします。Claude Desktop では、新しい MCP サーバー設定を URL とともに追加し、X-Royal-MCP-API-Key ヘッダーに API キーを含めます。詳しいステップごとのガイドは royalplugins.com/support/royal-mcp/ にあります。接続に失敗する場合は、次の FAQ を参照してください。

コネクタが接続できません — どこから始めればいいですか ?

「接続できない」/「OAuth に失敗」/「ツールが見つからない」という問題の約 90% は、ホスト固有の対処が必要になる前に、基本的な 4ステップの確認で解決します。順番は次のとおりです: (1) Royal MCP を最新バージョンに更新する (最近のリリースはどれも意味のある OAuth のエッジケースを修正しています)、(2) 競合テストを実行する — 他のすべてのプラグインを無効化し、Twenty Twenty-Five のようなデフォルトテーマに切り替え、すべてのキャッシュ層 (キャッシュプラグイン、ホストのサーバーレベルキャッシュ、Cloudflare/CDN、ブラウザキャッシュ) をパージする、(3) 古い OAuth 状態を消去する — 1.4.17以降であれば Royal MCP 設定の「OAuth 状態のリセット」ボタンを使うか、サポート記事に記載されている 4つの DELETE SQL クエリを実行する、(4) Royal MCP アクティビティログで最新の oauth: 行を確認する。これには、どの検証ルールが発動したかが正確に記録されています。コピペで使えるコマンド付きの完全なウォークスルーは royalplugins.com/support/royal-mcp/troubleshooting-start-here.html にあります。ホスト固有の対処 (Cloudflare の AI Bots トグル、SiteGround の /.well-known/ 静的ファイル、エッジキャッシュの除外設定) は、この 4つの基本対処を確認した後にのみ進めてください — 私たちが受け取る「高度なインフラ」関連のチケットの多くは、実際にはこの 4ステップで解決します。

WordPress データベースをバックアップから復元したら Claude が再接続できません。どう直せばいいですか ?

バックアップから復元すると、Claude が保持していた OAuth クライアント認証情報は WordPress 側の何とも一致しなくなるため、Claude のコネクタはどの Royal MCP インストールも受け付けない古いトークンを持った状態になります。Royal MCP 1.4.17以降での修正方法はワンクリックです: Royal MCP 設定 に移動し、OAuth 状態のリセット ボタンをクリックします。これにより、すべての古い OAuth クライアント、発行済みのアクセス/リフレッシュトークン、保留中の認可コードが消去されます。次に Claude 側で既存のコネクタを完全に削除し、30秒待ってから最初から再追加してください — クリーンアップされた状態に対して完全な OAuth フローが新たに実行され、接続が機能するようになります。1.4.16以前では、royalplugins.com/support/royal-mcp/troubleshooting-start-here.html に記載されている 4つの DELETE SQL クエリを実行することで同じ効果が得られます。プラグインの設定、API キー、アクティビティログは「OAuth 状態のリセット」の影響を受けません — 影響するのは OAuth ハンドシェイクの状態のみです。

Claude が「サインインサービスへの登録に失敗しました」または「セッションが見つかりません」と表示される場合はどうすればよいですか ?

両方のメッセージ(接続後 Claude.ai で「利用可能なツールがありません」というメッセージを含む)は、通常 Royal MCP の OAuth またはセッションデータベーステーブルが物理的に存在しないことを意味します。修正方法は Royal MCP を 1.4.29以降に更新することです。新しいランタイムヒーラーが欠落しているテーブルを検出し、非アクティブ化や再アクティブ化なしで次のページ読み込み時に自動的に再作成します。更新後、Claude の既存の Royal MCP コネクタを削除し、30秒待ってから新しく追加してください。すぐに更新できない場合に復旧が必要であれば、手動の回避策として wp option delete royal_mcp_db_version を実行してから任意の wp-admin ページを読み込んでください。完全な症状の診断(phpMyAdmin / WP-CLI)、自動復旧の説明、手動復旧の手順については royalplugins.com/support/royal-mcp/oauth-tables-missing.html をご覧ください。

インストールを監査していますが、`/wp-json/royal-mcp/v1/` の下に OAuth エンドポイントが見つかりません。どこにありますか ?

設計上、Royal MCP の OAuth エンドポイント (/register、/token、/authorize) は、/wp-json/royal-mcp/v1/ 配下の REST API ルートとしてではなく、サイトルートのトップレベル WordPress リライトルール として登録されています。これは OAuth 2.0仕様 (RFC 6749) と MCP ディスカバリー仕様 (RFC 8414および RFC 9728) の要件であり、OAuth ディスカバリーに対応したクライアントがプラグインごとの設定なしに見つけられるよう、予測可能なサイトルートパスを義務付けています。REST ルートではなくリライトルールを監査している場合は、WP-CLI から wp rewrite list | grep royal_mcp_oauth で確認できます。/wp-json/royal-mcp/v1/ 名前空間には、/mcp にある JSON-RPC ツールエンドポイントと、それを補助する REST ルート (/posts、/pages、/site など) が含まれますが、OAuth ハンドシェイクのエンドポイント自体は含まれません。両方のルーティング層は正常な状態であり、コネクタがエンドツーエンドで機能するには両方に到達できる必要があります。

コンテンツは安全ですか ?

Royal MCP は多層防御の考え方で設計されています。すべての MCP セッションに API キー認証が必要です。レート制限により悪用を防ぎます (IP ごとに 1分あたり 60リクエスト)。アクティビティログがすべてのツール呼び出しを記録します。機密データはフィルタリングされます — ユーザーのメールアドレス、ユーザー名、管理者のメールアドレス、PHP バージョン、プラグイン設定内に保存された認証情報 (API キー、シークレット、トークン、パスワード) は、MCP を通じて公開されることはありません。コメント作成は WordPress のモデレーション設定を尊重します。投稿メタの値は保存前にサニタイズされます。オプションの書き込みはデフォルトで無効になっており、有効にした場合も 3つの独立したチェック (管理者トグル、許可リスト、ハードな拒否リスト) でゲートされます。プラグイン自体もデフォルトで無効の状態から始まります — 明示的に有効化するまで、何にもアクセスできません。

クラウドサービスの代わりにローカル AI モデルを使用できますか ?

Yes. A local model can use Royal MCP through any client on your machine that speaks MCP, such as LM Studio, or an Ollama model running inside an MCP-capable app. The model runs on your own hardware and the client calls your site’s MCP Server URL, so nothing goes through a cloud AI provider.

Royal MCP をアンインストールするとどうなりますか ?

Royal MCP はクリーンなアンインストールを実行します。すべてのプラグインオプション、データベーステーブル (アクティビティログ)、トランジエント、ユーザーメタが削除されます。残存データは一切残りません。

Royal MCP は Claude Code、VS Code、Cursor、Windsurf、その他の AI IDE で動作しますか ?

はい。MCP 準拠の任意のクライアントが Royal MCP に接続できます。IDE やクライアントで MCP サーバー URL (https://yoursite.com/wp-json/royal-mcp/v1/mcp) と API キー (X-Royal-MCP-API-Key ヘッダーで送信) を設定してください。Claude Desktop はさらに、ネイティブの「コネクタを追加」OAuth 2.0フローもサポートしており、Royal MCP は Dynamic Client Registration (RFC 7591) 経由でこれを処理します — このパスでは手動の API キー管理は不要です。同じ OAuth フローは、MCP 2025-11-25仕様に準拠する任意のクライアントで機能します。

Royal MCP はカスタムフィールド、ACF、MetaBox、JetEngine、Pods、CPT UI で動作しますか ?

はい。Royal MCP は、WordPress の標準ツールである wp_get_post_meta、wp_update_post_meta、wp_delete_post_meta を公開しており、Advanced Custom Fields (ACF)、MetaBox、JetEngine、Pods、CPT UI、Custom Field Suite を含む任意のカスタムフィールドを読み書きできます。AI エージェントは、WordPress 管理画面で作業する人間の編集者と同じように、ACF フィールドへの入力、リピーター行の設定、フレキシブルコンテンツブロックの更新、計算済みフィールドの読み取りを行えます。

Royal MCP は WordPress サイトを遅くしますか ?

いいえ。MCP エンドポイントは REST ルートであり、認証済みの AI クライアントがリクエストを行ったときにのみ実行されます — 訪問者向けページ、フロントエンドテンプレート、管理画面 (自身の設定ページを除く) では実行されません。アクティビティログは単一のインデックス付きデータベーステーブルを使用し、レスポンス送信後に非同期で書き込みます。レート制限 (IP ごとに 60リクエスト/分) により、偶発的な過負荷を防ぎます。

Royal MCP は WordPress マルチサイトネットワークで動作しますか ?

はい、サイト単位で対応しています。マルチサイトネットワーク内の各サイトは、それぞれ独自の API キー、独自のアクティビティログ、独自の設定を持ちます。AI クライアントは特定のサイトの MCP エンドポイントに接続します — Royal MCP はネットワーク内のサイト間でリクエストを橋渡ししません。

AI がアクセスできる投稿、固定ページ、投稿タイプを制限できますか ?

はい。wp_get_posts と wp_create_post ツールは post_type パラメータを受け付け、登録済みの公開投稿タイプに対して検証を行うため、非公開または内部用の投稿タイプは公開されません。プラグイン作者は、royal_mcp_disabled_tools フィルターで特定のツールを完全に無効化したり、royal_mcp_writable_options でオプション書き込みの許可リストの範囲を指定したりできます。WordPress の標準的な権限チェックも、すべてのツール呼び出しに適用されます。

Royal MCP は多言語コンテンツのために WPML、Polylang、TranslatePress で動作しますか ?

はい。翻訳された投稿は、それぞれ独自の ID と言語メタを持つ別個の WordPress 投稿として表示され、標準の wp_get_posts、wp_create_post、wp_update_post ツールで読み書きできます。AI エージェントは、言語メタキーでフィルタリングして特定の言語の投稿を一覧表示したり、投稿を翻訳して対応する翻訳を ID で書き込んだりできます。

サイト上で AI が何をしているかをどう監視すればいいですか ?

認証済みの MCP リクエストはすべて、タイムスタンプ、クライアント IP、ツール名、パラメータ (機密値は伏せた状態)、レスポンスステータスとともに Royal MCP のアクティビティログに記録されます。ログは時間範囲、クライアント、ツール、ステータスコードでフィルタリングでき、CSV にエクスポートできます。ログページは AJAX で更新されるため、アクティブなセッションをリアルタイムで確認できます。

評価

2026年6月13日
Been using this with Claude for a few months now. Session persistence works, the tool surface is broader than I expected (menus, theme mods, custom CSS, Elementor data, post revisions all available), and it's stable in production. Support is fantastic. Highly Recommended.
2026年4月30日
I have been using this plugin to automate my site management within an ecosystem of Claude agents and it has worked great! I am also very impressed on how often the author continues to update its functionality! I look forward to working more with this plugin and to helping expand its functionality!
8件のレビューをすべて表示

貢献者と開発者

Royal MCP – Secure AI Connector for Claude, ChatGPT & any LLM via MCP はオープンソースソフトウェアです。以下の人々がこのプラグインに貢献しています。

貢献者

“Royal MCP – Secure AI Connector for Claude, ChatGPT & any LLM via MCP” は1ロケールに翻訳されています。 翻訳者のみなさん、翻訳へのご協力ありがとうございます。

“Royal MCP – Secure AI Connector for Claude, ChatGPT & any LLM via MCP” をあなたの言語に翻訳しましょう。

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変更履歴

1.5.10

  • New: TablePress integration with six tools to list, read, create, copy and export tables and change cells, with undo.
  • New: Code Snippets integration with five tools to list, read, deactivate and rename snippets.
  • New: WPCode integration with three read-only tools for snippets, their code and their last error.
  • New: settings for who can connect AI clients and who can use tools from other MCP servers; both default to Administrators only, so sites where editors connect should choose Editors and above.
  • Enhancement: WooCommerce product, customer and variation lists page with totals, and products filter by IDs, SKU and stock status.
  • Enhancement: credential settings with one-word names and credential ACF fields are hidden from AI clients.
  • Enhancement: the Allowlisted plugin options setting shows which listed names are blocked.
  • Enhancement: every tool checks the signed-in user’s rights on each post, comment, term and template it reads or changes.
  • Fix: Divi 4 pages whose Code modules contain line breaks can be cloned, rewritten and validated.
  • Security: search returns only content the signed-in user may read; thanks to Vincent Cassiau (CyberVanguard).
  • Security: cloning an Elementor page checks the right to read the source and to publish the copy; thanks to Usama Arshad.

1.5.9

  • New: Drafts only setting lets AI clients create and edit drafts while refusing publishing, live pages and site settings.
  • New: each connected AI client and the API key can be given its own access level: Full, Read-only or Drafts only.
  • New: Recent Changes screen and two tools show what AI clients changed in the last 72 hours, with the values before, after and now.
  • New: block editor tools read a page’s blocks and insert, replace, move or delete single blocks, and read synced patterns, global styles and templates.
  • New: a media tool finds files already in the library by address or content, and uploads can reuse them instead of adding a copy.
  • New: the settings page has ready-to-copy commands that connect Claude Code or Codex.
  • New: a setting to delete all plugin data when the plugin is deleted, off by default so settings, the activity log and connected clients are kept.
  • Enhancement: publish-and-promote creates a draft unless asked to publish.
  • Enhancement: media details include file size, dimensions and a content fingerprint.
  • Enhancement: media downloads that fail say why, such as a missing file, an expired link or the size limit.
  • Enhancement: SEO fields for Yoast, Rank Math and SEObolt are written through the SEO tool and read back after saving.
  • Enhancement: the Elementor notices only appear when Elementor’s own MCP server is switched on.
  • Enhancement: deleting the plugin clears expired sessions, tokens and undo history on every site of a network.
  • Fix: write and undo tools keep backslashes in content, meta and term values exactly.
  • Housekeeping: the Outbound AI Provider settings section is removed.

1.5.8

  • New: ChatGPT can hand a file from the conversation straight to the media upload tool.
  • New: the media upload tools can convert, resize and compress an image as it uploads, for example to a JPEG under 400 KB.
  • Enhancement: the media upload tools accept PDFs and any other file type your site allows in its media library.
  • Enhancement: an image whose file name has an unfamiliar extension, such as .jfif, is saved under its real image type.
  • Enhancement: option tool messages say where an administrator can allowlist an option.
  • Enhancement: the Claude platform settings offer the Claude 5.5 models, with Sonnet 5.5 as the default.
  • Fix: deleting a post or page without force moves any post type to the trash, and refuses when the trash is not available.
  • Fix: post term reads and writes refuse a taxonomy that is not registered for the post type.
  • Fix: password-protected content is returned only to users who can edit the post.
  • Fix: publish-and-promote reads the publish date in the site timezone.
  • Fix: the page-check rate limit counts calls, not redirect hops.

1.5.7

  • 新規: 投稿に割り当てられたタームを読み取るツールを追加し、投稿と固定ページの読み取り結果に割り当てられたタームを含めるように変更。
  • 新規: 別のプラグインがサイトの OAuth サインインに応答している場合に、管理画面の通知を表示する機能を追加。
  • 新規: セキュリティステータス、ブロック済み IP、ログインの失敗、ブロックされたリクエスト、スキャン用の8つのツールを備えた Wordfence 統合を追加。
  • 新規: キャッシュの状態、設定、パージ用の4つのツールを備えた LiteSpeed Cache 統合を追加。
  • 新規: すべてのツールが、読み取りのみか、サイトを変更できるかを AI クライアントに伝える機能を追加。
  • 新規: AI クライアントが、サイト情報、有効なテーマ、ツールカタログ、接続の健全性をリソースとして読み取れる機能を追加。
  • 新規: AI クライアントが接続を切断する際に、自分のアクセスを取り消せる機能を追加。
  • 新規: OAuth でサインインした AI クライアントを一覧表示し、1件ずつ、またはまとめて取り消せる「接続済みクライアント」画面を追加。
  • 新規: 読み取りはすべて利用できたまま、サイトを変更するツールをすべて拒否する読み取り専用モードの設定を追加。
  • 新規: パーマリンク、ディスカバリードキュメント、Authorization ヘッダー、サインイン用のアドレスを確認するサイトヘルスのテストを追加。
  • 新規: 接続の健全性の確認、接続済みクライアントの一覧表示、API キーのローテーションを行うための WP-CLI コマンドを追加。
  • 新規: 関連プラグインが Royal MCP を通じて独自のツールを実行できる機能を追加。
  • 新規: 切り詰めたテキストで複数の投稿を1回の呼び出しで読み取る機能と、ページ確認時の robots、リダイレクト、hreflang、構造化データの詳細表示を追加。
  • 改善: 「アクティブなセッションをすべて取り消し」ボタンを OAuth 設定から「接続済みクライアント」画面に移動。
  • 改善: ツールリストで、有効化されていないプラグインのツールに目印が付くように変更。
  • 改善: プラグイン一覧で、ネットワークで有効化されたプラグインとバージョン要件を表示するように変更。
  • 修正: プレビューリンクで下書きの固定ページとカスタム投稿タイプを開けるように変更。
  • 修正: Claude.ai コネクタで OAuth サインインが確実に開始されるように変更。
  • 修正: OAuth のリセットや認証情報フィールドのクリアで、他の設定が変わらないように変更。
  • 修正: 「許可リストに登録したプラグインオプション」に追加したオプションを、AI クライアントが読み書きできるように変更。
  • 修正: 予約日時をサイトのタイムゾーンで読み取るように変更。
  • 修正: 投稿の作成・更新時に設定したアイキャッチ画像が、1回の処理で保存されるように変更。
  • 修正: SEObolt の noindex と SEO フィールドの更新が反映されるように変更。
  • 修正: 別のプラグインが WordPress MCP Adapter を同梱している場合も、Royal MCP が WordPress MCP Adapter に登録されるように変更。
  • 修正: /register または /token で公開した固定ページや投稿が、訪問者に表示されるように変更。

1.5.6

  • 修正: MCP クライアント全般における OAuth コネクタの互換性。

1.5.5

  • 新規: 影響範囲の大きいオプション書き込みツールにドライランのプレビューモードを追加。書き込み後の確認用の wp_verify_rendered_page ツールと、コンテキストに制限のある AI クライアント向けのコンパクトなツール探索プロファイルも追加。

1.5.4

  • 修正: tools/list、prompts/list、resources/list のレスポンスが、新しい通信方式を必要とするコネクタ向けに新世代の MCP スキーマに準拠するように変更。

1.5.3

  • 新規: ローカルのプロトコル統計情報管理画面で、プロトコルバージョンごとのリクエスト数、上位の MCP クライアント、メソッド呼び出し頻度を表示。
  • 新規: RFC 9207 に従い、OAuth の認可レスポンスに iss パラメータを追加。
  • 新規: MCP エンドポイントの Protected Resource Metadata を、RFC 9728 のパスサフィックス付き URL でも提供。
  • 改善: 後段の可観測性のため、ツールのレスポンスが成功したエンベロープに resultType を付与するように変更。
  • 改善: クライアント側のトレースのため、サーバーが Mcp-Method と Mcp-Name のリクエストヘッダーを受け付けてログに記録するように変更。
  • 改善: OAuth ディスカバリーが、wp-json のフォールバック URL を Server Card と 401レスポンスに直接記載するように変更。
  • 改善: ForgeCache、UpdraftPlus、取り消しエンベロープのレスポンスにあるタイムスタンプフィールドが、通信上で ISO 8601 UTC 形式を使用するように変更。
  • 改善: 設定ページの WebMCP ブリッジのステータスバッジが、ブリッジを実際に検出したときだけ表示されるように変更。
  • 修正: server/discover のレスポンスが、新しい通信方式を必要とするコネクタ向けに新世代の MCP スキーマに準拠するように変更。
  • 修正: プラグイン設定の値が空の場合、ツールのレスポンスでも空のまま返るように変更。呼び出し元が未設定のフィールドと設定済みだが伏せられているフィールドを区別できるように。
  • 整理: プロトコル使用状況の集計を毎日のメンテナンス cron で整理。

1.5.2

  • 新規: 「新しい AI クライアントの接続前に承認を必須にする」という任意の設定と、動的に登録された OAuth クライアントを確認するための「承認待ちクライアント」管理ページを追加。
  • 新規: 動的クライアント登録の代わりに CIMD を使う MCP クライアント向けに、OAuth ディスカバリーが client_id_metadata_document への対応を提示。
  • 新規: ルートの .well-known/ プレフィックスを予約しているマネージドホスティング向けに、OAuth ディスカバリーを /wp-json/royal-mcp/v1/.well-known/ の代替パスでも提供。
  • 新規: Web サーバーが Authorization ヘッダーを除去していることを検出し、コピペ可能な Apache 用・nginx 用の修正方法を記載した管理画面通知を追加。
  • 新規: 新しい世代のプロトコルを使用する MCP クライアント向けの server/discover ハンドラーを追加。
  • 新規: wp_update_seo_meta に Yoast SEO、Rank Math、SEOPress、SEObolt 向けの Twitter カードフィールドを追加。
  • 新規: fc_get_rum_stats MCP ツールが ForgeCache の実ユーザー Core Web Vitals データを公開。
  • 追加: WordPress Abilities API のブリッジを無効化する設定。
  • 改善: 複数コネクタ構成で同名ツールを区別できるよう、ツールの説明にサイトホストを含めるように変更。
  • 改善: wp_replace_in_post が WordPress の custom_css 投稿への対象を絞った編集に対応。
  • 改善: initialize レスポンスが、tools に加えて resources と prompts の機能も通知するように変更。
  • 修正: wp_update_widget など、ネストしたオブジェクトスキーマを持つツールが、より厳格な MCP クライアントでも検証を通過するように変更。
  • 整理: 古い OAuth クライアントを毎日のメンテナンス cron で整理。

1.5.1

  • 新規: ブラウザーベースの AI エージェントが、訪問者の既存の WordPress ログインを利用して、WebMCP 対応のブリッジ経由で Royal MCP のツールを使用できるように。
  • 新規: 設定ページの「ブラウザーエージェント」セクションで WebMCP のパスの有効・無効を切り替え可能に。
  • 新規: 機械可読な Server Card と Skills Index を公開し、Agent Readiness のスキャナーによるサイトの自動検出に対応。
  • 改善: レート制限のレスポンスに再試行までの秒数を含めるようにし、MCP クライアントが再試行のタイミングを正確に把握できるよう変更。
  • 改善: 認証済みリクエストのレート制限の上限を引き上げ、正当な一括操作が不正利用防止の制限に抵触しないよう変更。
  • 修正: Cloudflare 経由のレート制限が、全員をエッジサーバー IP にまとめる方式ではなく実訪問者ごとにカウントするよう変更。
  • 修正: 「REST API を無効化」設定が未ログインの訪問者のみをブロックしている場合に、Perfmatters の互換性の警告を表示しないよう変更。
  • 修正: サーバー ID レスポンスのサイトアイコンが、すべてのアイコン形式で文字列として返るように変更。

1.5.0

  • 新規: Elementor のディスカバリーツール3種 (ウィジェットスキーマ、ウィジェット一覧、動的タグ) と、ページアウトラインツールへの include-styles オプションを追加。
  • 新規: トラブルシューティングのヘルプタブが、最も報告の多い OAuth 再接続の問題の対処法を WordPress 管理画面に直接表示。
  • 改善: Royal MCP がモダンな MCP 通信方式に対応し、新しい Claude.ai、ChatGPT などの AI クライアントのコネクタとの互換性を向上。
  • 改善: initialize ハンドシェイクで複数の MCP プロトコルバージョンをサポートし、新しい AI クライアントが最新の通信方式の挙動を得られるように。
  • 改善: 代替のパススコープ付きディスカバリー URL を調べる AI クライアントでも OAuth ディスカバリーが機能するように変更。
  • 改善: すべての MCP リクエストが Royal MCP のアクティビティログに表示されるように変更し、診断時の可視性を向上。
  • 改善: Perfmatters プラグインが REST API を無効化する設定になっている場合に互換性の通知を表示 (この設定は MCP 接続をブロックするため)。
  • 改善: すべてのツールが完全な入力・レスポンスのメタデータを提示するように変更し、ChatGPT のような厳格な MCP クライアントとの互換性を向上。
  • 改善: 内蔵の ChatGPT 接続ガイドが、サインインモーダル、WordPress の認可ページ、接続後の状態を個別のステップとして案内するように変更。
  • 修正: 不明な MCP メソッドが正しい method-not-found レスポンスを返すように変更し、探索を行う AI クライアントが再接続ループに陥らないように。
  • 修正: /register OAuth エンドポイントが、GET リクエストに対して適切な Allow ヘッダー付きで 405 Method Not Allowed を返すように変更。
  • 修正: 互換性のないホスト構成でデータベーステーブルのアップグレードが失敗した場合、エラーログの氾濫を防ぐため、24時間はリトライをスキップするように変更。

1.4.45

  • 修正: 同じ定数を事前定義するラッパープラグインと一緒に Royal MCP が読み込まれても、プラグインの定数定義が PHP notice を出さないように変更。
  • 新規: Solid Security 統合で4ツールを追加 — セキュリティステータスの概要の読み取り、現在ロックアウトされている IP の一覧表示、セキュリティイベントログの読み取り、禁止リストへの IP の追加。
  • 新規: Contact Form 7 統合で3ツールを追加 — フォームの一覧表示、個々のフォームの解析済みフィールドスキーマの読み取り、Flamingo アドオンが有効なときの送信データの一覧表示。
  • 新規: MonsterInsights 統合で4ツールを追加 — アナリティクスの概要、人気ページ、トラフィックソース、Google Search Console の上位クエリーの読み取り。
  • 新規: W3 Total Cache 統合で3ツールを追加 — 全モジュールのキャッシュ設定の読み取り、キャッシュのパージ (全体、URL 単位、投稿単位)、使用統計の読み取り。
  • 新規: Duplicator 統合で3ツールを追加 — 移行パッケージの一覧表示、パッケージごとのステータスの読み取り、完了済みパッケージのインストーラー URL の取得。
  • 新規: BuddyPress 統合で4ツールを追加 — コミュニティメンバーの一覧表示、個々のメンバープロフィールの読み取り、グループの一覧表示、アクティビティフィードの読み取り。
  • 新規: MCP サーバー ID が WordPress のサイトアイコンを提示するようになり、コネクタカードにサイトごとのブランディングが表示。
  • 改善: WooCommerce のクーポンと商品の読み取りレスポンスに、ISO 8601 の日付形式と、カタログおよびサブスクリプションの追加フィールドを含めるように変更。
  • 改善: プラグインがラッパープラグイン内に同梱されている場合でも、ヘルプページの CSS と管理画面リンクが正しく動作するように変更。
  • 修正: WooCommerce の注文ツールが ChatGPT で正しく登録されるように変更。

1.4.44.1

  • 修正: WooCommerce の注文ツールが ChatGPT で正しく登録されるように変更。

1.4.44

  • 新規: Yoast SEO 統合で5ツールを追加 — Yoast メタ全体の読み取り、JSON-LD スキーマグラフの取得、インデックス済み内部リンクの一覧表示、Premium のリダイレクトの一覧表示、72時間の取り消しトークン付きでの Yoast のタイトル/説明文/フォーカスキーワードの更新。
  • 新規: UpdraftPlus 統合で4ツールを追加 — ローカルのバックアップ履歴の一覧表示、バックアップごとのステータスの読み取り、新規バックアップの実行、現在のバックアップスケジュールの読み取り。
  • 新規: WPForms 統合で4ツールを追加 — フォームの一覧表示、単一フォームのフィールドスキーマの読み取り、(Premium) 送信データの一覧表示と個別の送信データの読み取り。
  • 修正: エンベロープヘルパーの full-JSON-mirror 処理が、防御的なテスト経路で配列以外の入力を受け取っても例外を投げないように変更。
  • 修正: Royal MCP のツールで行った投稿メタ、SEO メタ、Yoast メタ、アイキャッチ画像の編集が、WordPress の標準的な投稿保存イベントを発火するように変更。ページキャッシュプラグインと SEO のインデックス再構築が変更を自動的に検知。
  • 修正: Divi 未インストールのサイトで Divi ツールが「未有効」を示す明確なエラーを返すように変更。
  • 修正: divi_validate_layout が Divi 未インストールのサイトでも raw_content を受け付けるように変更。プラグインが無い環境でもサイト横断の検証ワークフローが動作。
  • 修正: メタの書き込みが投稿の更新日時を更新するように変更。post_modified を基準とするサイトマップの再生成、フィードキャッシュの無効化、鮮度の検出が正しく動作。
  • 修正: wp_get_post、wp_get_page、wp_get_posts、wp_get_pages がレスポンスのエンベロープに featured_media (添付ファイル ID) と featured_media_url を返すように変更。
  • 修正: wp_set_featured_image が media_id と image_url のどちらの入力経路でも alt_text 引数を保存するように変更。
  • 修正: mcp_undo_last_operation のドキュメントの対応ツール一覧に yoast_update_meta を記載。
  • 修正: プラン制限のかかったツールが {state: “unavailable”, reason, tier, message} という統一されたエンベロープを返すように変更。AI の呼び出し元がプラン制限を空のクエリー結果と誤読しないように。
  • 修正: yoast_get_meta が Open Graph、Twitter、canonical、パンくずの各フィールドを、保存されているテンプレートと Yoast が実際に出力する解決済みの値の両方で返すように変更 (アイキャッチ画像のフォールバック、パーマリンクのフォールバック、投稿タイトルのフォールバック)。
  • 修正: yoast_get_meta が analysis_pending を返すように変更。一度もスコア付けされていない投稿と、実際に content_score や linkdex が低い投稿を呼び出し元が区別可能に。
  • 修正: yoast_get_schema が JSON-LD グラフから空の author 参照を削除するように変更。作成者を解決できない投稿が不正な Article マークアップを生成しないように。
  • 修正: yoast_get_internal_links が link_index_status (indexed、index_pending、no_links) と content_anchor_count による照合結果を返すように変更。リンクが無い投稿と、リンクインデックスがまだ処理していない投稿を呼び出し元が区別可能に。
  • 修正: updraftplus_trigger_backup が WP-Cron 経由で非同期に実行され、entities 引数を尊重するように変更 (entities:[“plugins”] を指定した呼び出し元にはプラグインのみのバックアップを返す)。
  • 修正: fc_purge_url がホームページ、カテゴリーとタグのアーカイブ、ページ送りされたページなど、単一の投稿や固定ページに解決されない URL もパージするように変更。
  • 修正: WPForms のフォームスキーマが、choices を label/value/key を持つインデックス付きリストとして、required を真偽値として、タイムスタンプを epoch の整数と併せて ISO 8601 の文字列として返すように変更。フォーム一覧は同一秒に作成されたフォームでも決定的にページ分割。
  • 新規: プラグイン内にヘルプページを追加。クライアント別のセットアップガイド (Claude Desktop、claude.ai ウェブ版、Claude Code CLI、ChatGPT、Cursor、VS Code、Continue)、3段階のクイック修正トラブルシューティング、サポート依頼にそのままコピーできる診断情報ブロックを収録。
  • 新規: Royal MCP の管理画面ヘッダーとサポートタブにニュースレター登録リンクを追加。
  • 改善: Royal MCP のすべての管理画面ページの上部にクロスセルの通知バーを追加。
  • 改善: 接続時にすべての統合のツールが MCP のツール一覧に表示されるように変更 (WooCommerce、Elementor、Divi、ACF、Yoast、UpdraftPlus、WPForms、SiteVault、ForgeCache、GuardPress、Royal AI Firewall、Royal Ledger、Royal Links、Redirection)。対応プラグインを有効化しても AI クライアントの再接続が不要に。あわせてメタ更新、WooCommerce の注文、Elementor のウィジェット、ACF のフィールド、オプション、テーマ MOD、ウィジェット更新の各処理を修正し、すべてのツールスキーマが厳格な検証を行う MCP クライアント (VS Code、ChatGPT の strict モード) を通過するように変更。

1.4.43

  • 新規: 無料版に Divi 4 と Divi 5 のページツールを追加 — ページの複製、画像の差し替え、ライブラリテンプレートのインポート。いずれも72時間の取り消しトークン付き。
  • 新規: Elementor のライブラリからページへの橋渡し (elementor_apply_template_to_page) と、Elementor のレンダリングが欠落したページを修復するツール (個別と一括) を追加。
  • 新規: SiteVault のバックアップツールが、SiteVault Pro に加えて WordPress.org の無料版 SiteVault プラグインにも対応。
  • 改善: 破壊的な書き込みのたびにレスポンステキストへ72時間の取り消しトークンを出力。レスポンスには実際に使える URL、ID、件数も表示するように変更。
  • 改善: elementor_replace_text にドライランのプレビュー、想定件数のガード、画像の alt とタイトルの走査、任意のメディアライブラリ同期を追加。
  • 修正: ツールスキーマが厳格な JSON Schema に準拠するように変更。VS Code と ChatGPT プラグインが読み込み時にツールを受け付けるように。
  • 修正: elementor_clone_page がページコンテンツを埋めるように変更。複製したページが WordPress コア検索から見えるように。
  • 修正: OAuth ディスカバリーに、.well-known/ を横取りするホスト向けにメタデータ URL を上書きするフィルターを追加。

1.4.42

  • 改善: 書き込み検証ヘルパーが、入力の厳密な一致を必要とするツールについて、書き込み前の入力の破損を検出するように変更。
  • 改善: ツール引数のサニタイザーが %XX のエスケープシーケンスを保持するように変更。URL、パターン、テンプレート化された入力が往復しても壊れないように。
  • 修正: wp_update_permalink_structure が構造を書き込む際に %category% や %author% などのパーマリンクタグを保持するように変更。
  • 修正: プラグイン/オプション/メタの読み取りツールとデバッグログのレスポンス全体で、機密データの秘匿化を強化。

1.4.41

  • 新規: AI 主導の Divi 編集をより安全にする Divi ビルダーツール6件 (ページフォーマットの取得、アウトライン、レイアウトの検証、ローカルテンプレートの一覧表示、ライブラリの取得、テキストの置換) を追加。
  • 新規: wp_publish_and_promote を追加。下書きの公開とメニューへの挿入を1回の呼び出しで実行。
  • 新規: wp_create_menu を追加。WordPress のナビゲーションメニューを作成し、テーマのメニュー位置への割り当ても指定可能。
  • 新規: wp_create_preview_link を追加。共有可能な下書きプレビュー URL を1回のプレビューセッション用に生成。
  • 改善: wp_get_post_revisions がリビジョンごとの content_length を返すように変更。変更量をすばやく確認可能に。
  • 改善: 破壊的な書き込み系ツールが、置換テキストにリテラルのエスケープシーケンスが含まれる場合に警告するように変更。二重エスケープが反映される前に検出可能に。
  • 改善: OAuth ディスカバリーのセルフチェックが Sucuri / CloudProxy のエッジによるブロックを検出し、Sucuri 向けの修正ガイドへリンクするように変更。
  • 改善: ホスト側でブロックされた場合の管理画面通知に「今すぐ再チェック」ボタンを追加。トラブルシューティング中にその場で OAuth ディスカバリーを再検査可能に。
  • 改善: WAF 配下のサイトで OAuth ディスカバリーのキャッシュ期間が自動的に短縮されるように変更。設定変更後のフィードバックが高速化。

1.4.40

  • 新規: すべての書き込み系ツールが、書き込み後に変更されたフィールドを読み直し、実際に保存された値を返すように変更。
  • 新規: 取り消しトークンが wp_delete_post、wp_delete_term、wp_delete_menu_item にも対応。削除したオブジェクトを mcp_undo_last_operation により72時間以内に復元可能。
  • 新規: 汎用の投稿更新で WooCommerce の product_type が Simple にリセットされてしまう場合でも、wp_update_post がその値を保持するように変更。
  • 新規: wc_get_order が、書き込みを完全に検証できるよう fee_lines、shipping_lines、支払い方法の生の ID を返すように変更。
  • 新規: wp_get_seo_meta と wp_update_seo_meta が、Yoast と Rank Math に加えて AIOSEO と SEObolt にも対応。
  • 新規: wp_get_widgets が、変更前後の差分を取れるようウィジェットインスタンスのコンテンツと解析済みのブロックマークアップを返すように変更。
  • 新規: OAuth エンドポイントのパス (authorize/token/register) を royal_mcp_oauth_rewrite_paths でフィルター可能に。
  • 新規: 公開済みのページが OAuth エンドポイントと重複している場合に、管理画面の通知で検出。
  • 改善: 呼び出し元に編集権限がある場合、wp_get_posts と wp_count_posts が非公開の投稿タイプも受け付けるように変更。
  • 改善: オプションへの書き込みに、読み取り許可リストへの事前登録を必須化。admin_email、default_role、mailserver_* は恒久的に拒否リストへ追加。
  • 改善: JSON-RPC のエンベロープを強化し、エッジレイヤーでの変換に対して “2.0” を再度強制。
  • 改善: Royal MCP Pro の案内をリリース後の内容に刷新し、サイドバーに緑色の「Pro にアップグレード」リンクを追加。
  • 修正: elementor_replace_text がマルチバイト文字に対応し、大文字と小文字を区別しないように修正。
  • 修正: 同じサイトに Royal MCP Pro がインストールされている場合、無料版プラグインをアンインストールしても Pro が使用するデータが削除されないように修正。
  • 修正: seo_audit_meta_tags がバイト数ではなく文字数を数えるように変更。非 ASCII 文字を含むタイトルと説明文を正しく計測。

1.4.39

  • 新規: Royal MCP Pro がすでに有効な場合、無料版プラグインは有効化を拒否。
  • 新規: OAuth セッション長の設定を追加。AI セッションが再認可を求められるまで接続を維持する時間をサイト所有者が選択可能。
  • 新規: 「設定 OAuth」からすべての有効な AI セッションを失効可能に。
  • 新規: 投稿コンテンツ内をリテラルで検索置換する wp_replace_in_post ツールと wp_replace_in_page ツールを追加。ドライラン、想定件数による安全確認、書き込み後の読み取り検証に対応。
  • 新規: フィルターのコードを書かずに、サードパーティ製プラグインのオプションを wp_update_option の許可リストへ追加できるセクションを設定ページに追加。
  • 新規: ウィジェット関連ツールを追加。ウィジェットインスタンスの一覧表示 (サイドバーによる絞り込みも可能)、サイドバーの一覧表示、ウィジェットコンテンツの更新に対応。書き込みはテーマ外観の管理トグルで制御。
  • 新規: wp_reorder_menu_items が取り消しトークンを返すように変更。72時間以内であれば mcp_undo_last_operation がこのトークンを消費して直前の並び順を復元可能。
  • 新規: mcp_undo_last_operation ツールを追加。取り消しトークンを消費して、そのトークンを生成した操作を元に戻す。
  • 新規: seo_audit_meta_tags を追加。投稿の実際にレンダリングされた HTML を取得し、title、meta description、canonical、viewport、Open Graph、Twitter Card の各タグを報告。配信された出力にしか現れない競合を検出。
  • 新規: WooCommerce の注文書き込みツール (wc_create_order、wc_update_order、wc_add_order_note) を追加。B2B、卸売、電話注文、サポートメモの履歴に対応。
  • 修正: elementor_replace_text が Blockquote ウィジェットのフィールド (著者名と引用本文) も走査するように修正。
  • 改善: OAuth セッションのデフォルトを24時間に変更。
  • 改善: 管理画面が BitNinja WebShield による OAuth ディスカバリーの妨害を自動検出し、ホスティング事業者へ問い合わせるための手順を表示。
  • 改善: 「アクティビティログ」に /authorize、/token、/register の診断情報を追加。
  • 改善: readme で、Royal MCP と併用して HTTP レイヤーの AI ボットを可視化する連携プラグインとして Royal AI Firewall を紹介。

1.4.38

  • 機能: WP 6.9 以降ではすべてのツールが WordPress のアビリティとして登録され、ネイティブの MCP エンドポイントに加えて WP Abilities REST API と WordPress MCP Adapter からも利用可能に。
  • 機能: Redirection プラグインとの統合により、リダイレクトの一覧表示、作成、更新とグループの一覧表示を行う4ツールを追加。
  • 機能: Google Site Kit の GA4 設定を、機密キーを伏せた状態で AI エージェントから参照可能に。
  • 機能: royal_mcp_connection_health ツールが有効なページビルダーのバージョン (Divi、Elementor、WordPress コア) を返すようになり、エージェントは事前の探索呼び出しなしに複数ステップの操作を計画可能に。
  • 機能: Claude Desktop へワンクリックでインストールできる .mcpb バンドルを追加。
  • 機能: 近日公開の Royal MCP Pro に向けた Founding Members ウェイトリストの通知を追加。

1.4.37

  • 機能: Royal AI Firewall の新しい6ツールを追加。ダッシュボードの統計、直近のボットアクセス、ボットごとのポリシー、ポリシーの更新、日次集計、全 AI ボットの一括ブロックに対応。
  • 機能: 「Royal Tools」管理画面を追加。無料の Royal Plugins ファミリーをすべて一覧表示し、ワンクリックのインストールリンクを提供。
  • 機能: 診断ツール royal_mcp_connection_health を追加。認証済みの呼び出し元に対してルート、認証方式、セッション ID、バージョン情報を返す。
  • 機能: elementor_get_widget_settings ツールを追加。Elementor のウィジェット、コンテナ、セクション、カラムを ID 指定で、その設定全体を読み取る。
  • 機能: Elementor 自身の MCP モジュールも有効な場合に、Elementor ツールの説明へルーティングのヒントを表示する共存検出を追加。
  • 機能: すべての Royal MCP 管理画面に、「ドキュメントを表示」と「サポート」のボタンを備えた独自のトップヘッダーバーを表示。
  • 改善: 軽量な管理画面フッターに Royal Plugins ファミリーのリンクと現在のプラグインバージョン表示を追加。
  • 改善: wp_update_post と wp_update_page が menu_order、post_parent、password、comment_status、ping_status、excerpt、post_author の各フィールドを受け付け、実際に保存された値を返すように変更。WordPress による値の暗黙的な破棄が隠れずに表面化。
  • 改善: 新しい royal_mcp_tool_context フックを追加。従来の royal_mcp_tool_called アクションと並行して発火し、後段のファイアウォール統合向けに情報を拡充したペイロードを渡す。
  • 修正: wp_get_seo_meta が Rank Math のサイトで noindex の状態を正しく報告するように、また wp_update_seo_meta のレスポンスがリクエストされた値ではなく実際に保存された値を反映するように修正。

1.4.36

  • 機能: wp_get_site_status ツールを追加。WordPress、PHP、MySQL、プラグイン、テーマ、環境の情報を1回の呼び出しで返す。
  • 機能: wp_get_error_log_tail ツールを追加。デバッグログの末尾の行を返し、キーワードによる絞り込みも可能。
  • 機能: wp_get_cron_schedule ツールを追加。スケジュール済みのイベントをすべて一覧表示し、次回実行時刻と実行遅延フラグを返す。
  • 修正: 投稿メタ、タームメタ、タームの説明、コメント、注文メモ、投稿と固定ページの抜粋、クーポンの説明で HTML が保持されるように修正。
  • 機能: royal_mcp_meta_value_sanitizer フィルターを追加。サイトごとにキー単位のサニタイズをカスタマイズ可能。
  • 機能: Imunify360 が OAuth ディスカバリーのエンドポイントを横取りしていることを検出し、対処方法の記事へリンクする管理画面通知を追加。
  • 機能: サイトが「基本」パーマリンクを使用していることを検出し、「設定 -> パーマリンク」へ直接リンクする管理画面通知を追加。
  • 改善: 複数の読み取り系ツールの説明文を改良。
  • 改善: wp_get_terms と wc_get_orders の一覧レスポンスに total_count フィールドを追加。

1.4.35

  • 修正: OAuth で認証した MCP セッションがアクセストークンのローテーション後も有効なままになるように修正。

1.4.34

  • 機能: wp_update_post_meta が任意の JSON 型 (文字列、数値、真偽値、配列、オブジェクト) を受け付けるように変更。
  • 機能: wp_add_post_meta ツールを追加。同じキーの既存の値を上書きせずにメタ行を追加する。
  • 機能: wp_get_terms ツールを追加。登録済みの任意のタクソノミーのタームをページ送り付きで一覧表示する。
  • セキュリティ: メタ書き込み系ツールが、PHP のシリアライズ済みペイロードとみられる文字列をスキーマの境界で拒否。

1.4.33

  • 機能: wp_create_post、wp_update_post、wp_create_page、wp_update_page が予約投稿と日付のさかのぼり用に date パラメータを受け付けるように変更。
  • 機能: 投稿作成と固定ページ作成のステータス列挙に future、pending、private を追加。
  • 機能: royal_mcp_tool_called アクションフックを追加。MCP ツールの呼び出しごとに (tool_name, status, error_message) を伴って発火する。
  • 機能: 「アクティビティログ」ページに、HTTP レイヤーの AI ボットを可視化する無料プラグイン Royal AI Firewall への案内を表示。

1.4.32

  • 機能: wp_search が抜粋付きの結果を返すための snippet と per_page を任意パラメータとして受け付けるように変更。
  • 機能: wc_get_orders が page パラメータを受け付け、{orders, page, per_page, total, total_pages} を返すように変更。
  • ドキュメント: readme 全般のクリーンアップと更新。

1.4.31

  • 堅牢化: wp_delete_post の権限チェックを投稿の存在確認より先に実行するように変更。
  • 堅牢化: wp_get_post_meta が保護されたメタキー (アンダースコアで始まるもの) に対して edit_post 権限を必須化。
  • 堅牢化: 更新系ツールに空文字列のテキストフィールドを渡した場合、既存の値を空にせず保持するように変更。
  • 改善: 投稿を指定するすべてのツールが id と post_id のどちらでも受け付けるように変更。
  • UX: 設定ページに wp.org のレビュー依頼バナーを追加。プラグインのバージョンごとに非表示にできる。

1.4.30

  • 機能: elementor_add_widget ツールを追加。Elementor のページをウィジェット単位で構築でき、よく使うウィジェットタイプ11種類にはショートカットを、それ以外には生データのパススルーを用意。
  • 堅牢化: elementor_add_widget が未知のウィジェットタイプのスラッグを境界で拒否。
  • 堅牢化: 統合ツールのラッパー6件で権限チェックの順序を厳格化。

1.4.29

  • 修正: 実行時の DB マイグレーションが、すべてのインストール環境でセッションテーブルと OAuth テーブルを確実に作成するように修正。
  • 修正: OAuth テーブルが存在しない場合に /register が自動で復旧するように修正。
  • 修正: 再インストール時に完全にまっさらな状態にするため、uninstall.php が royal_mcp_db_version オプションも削除するように修正。

1.4.28

  • 機能: MCP クライアントが、従来の X-Royal-MCP-API-Key ヘッダーに加えて標準の Authorization: Bearer ヘッダーでも API キーを送信可能に。
  • 機能: wp_get_seo_meta と wp_update_seo_meta が既存の SEO フィールドに加えて投稿の URL スラッグにも対応。

1.4.27

  • 信頼性: MCP のセッション状態を専用の wp_royal_mcp_sessions テーブルへ移動。
  • クリーンアップ: 未使用の管理画面 AJAX ハンドラーを削除。
  • コンプライアンス: プラグイン説明の一部を書き換え。

1.4.26

  • セキュリティ: コンテンツ、ユーザー、ターム、コメント、統合のすべてのツールにツール単位の WordPress 権限チェックを追加し、ステータスの絞り込みを許可リスト方式に変更。

1.4.25

  • UX: すべてのクライアント共通の受信用 URL として、「MCP サーバー URL」を「一般設定」の先頭に表示。
  • 機能: Claude.ai、ChatGPT、Claude Desktop、Cursor に対応した「MCP クライアントセットアップガイド」のアコーディオンをプラグイン内に追加。
  • UX: 「送信側 AI プロバイダー設定」の名称を変更し、受信側の MCP 設定から分離。
  • UX: 従来の「REST API ベース URL」と手動設定の「OAuth クライアント ID / シークレット」を「詳細設定」のサブセクションへ移動。
  • 改善: 管理画面のアイコン配置を全体で統一、設定ページのボタンにキーボードフォーカスリングを追加、補助テキストのコントラストを改良。

1.4.24

  • 機能: Advanced Custom Fields との統合として4ツール (acf_get_field、acf_get_fields、acf_update_field、acf_get_field_groups) を追加。
  • 修正: wc_create_product が type 引数に従い、対応する WooCommerce の商品クラス (シンプル、バリエーションあり、グループ化、外部) を作成するように修正。
  • ドキュメント: 「説明」と「インストール」のセクションから初回セットアップの解説へリンク。

1.4.23

  • 修正: 「AI プラットフォーム」のモデル選択ドロップダウンを Claude、OpenAI、Gemini、Groq、Bedrock で最新化。

1.4.22

  • 修正: 「AI プラットフォーム」の Claude の「接続テスト」が、ドロップダウンで選択したモデルを使用するように修正。
  • 修正: 手動設定した OAuth のクライアント ID とシークレットを UI から消去できるように修正。
  • 堅牢化: OAuth ルートのリライトルールが、末尾スラッシュの有無どちらにも一致するように変更。
  • 機能: POST /register に対するホスト側の301リダイレクトを検出する管理画面通知を追加。
  • 機能: .well-known/ のセルフチェックを追加。プラグインやテーマがディスカバリーのエンドポイントを HTML ページで横取りしている場合に検出する。

1.4.21

  • 修正: Gutenberg のブロックコンテンツが投稿書き込み系ツールを通してもバイト単位で同一のまま往復するように修正。

1.4.20

  • 修正: WooCommerce の注文ツールが返金レコードの処理でハングしないように修正。

1.4.19

  • 機能: Elementor の複製とカスタマイズを行う6ツール (elementor_clone_page、elementor_replace_text、elementor_replace_image、elementor_get_page_outline、elementor_list_local_templates、elementor_import_template) を追加。
  • 機能: 古い静的な .well-known/oauth-authorization-server ファイルを検出する管理画面通知を追加。
  • ドキュメント: ページビルダーのセクションに Elementor の扱いを明記。

1.4.18

  • 修正: MCP エンドポイントへの認証済み GET が、Anthropic のセッション探索に対応して User-Agent を判別するように修正。
  • 修正: wp_update_menu_item と wp_reorder_menu_items が更新に含まれなかったフィールドを保持するように修正。
  • ドキュメント: DB 復元後の復旧、OAuth エンドポイントの場所、トラブルシューティングの FAQ 項目を追加。

1.4.17

  • 修正: 認可コードを専用の wp_royal_mcp_oauth_auth_codes テーブルへ移し、1行単位でアトミックに消費するように修正。
  • 機能: 管理画面に「OAuth の状態をリセット」ボタンを追加。登録済みクライアント、トークン、保留中の認可コードをワンクリックで消去する。
  • 機能: MCP の tools/call リクエストが、呼び出しごとに構造化された「アクティビティログ」エントリーを記録 (引数のキーは記録し、値は除外)。
  • 修正: 「アクティビティログ」の「詳細を表示」モーダルがリクエスト / レスポンスの JSON を表示するように修正。
  • 改善: プラグイン管理画面の CSS / JS でコンテンツハッシュによるキャッシュバスティングを使用。

1.4.16

  • 機能: OAuth フローが /token、/register、/authorize の失敗ごとに構造化された「アクティビティログ」エントリーを記録 (認可コード、PKCE の verifier、シークレット、トークンは除外)。

1.4.15

  • 修正: 「API キーを再生成」ボタンが確実に新しいキーを発行するように修正。
  • 改善: 新しい API キーを32文字の小文字16進数文字列に変更し、見間違いによる転記ミスを解消。既存のキーはそのまま使用可能。
  • 改善: MCP セッションで、アクセスのたびに延長される24時間の TTL を使用。
  • Hardening: All /wp-json/royal-mcp/* responses send `Cache-Control: no-store, no-cache, …
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